音楽

tofubeats、『うんこミュージアムTOKYO』の公式テーマソング9/25配信決定


リリース希望が殺到した「生きる・愛する・うんこする」の配信

2018年オリジナル・アルバム「RUN」を発売、客演アーティストをいれず、セルフメイドとなった最新作は、トラックメーカーとしてのみならず、シンガー・ソングライターとしての彼の魅力に溢れるテン年代J-POPのマスターピースの呼び声も高いアルバムと評価され、確実にアーティストとして進化を遂げるtofubeats。

2019年は、竹内まりや「Plastic Love」のカバーや、爽やかなラブソング「Keep on Lovin’ You」と早くも2作連続で新曲をリリース。

8月よりダイバーシティ東京にオープンした『うんこミュージアムTOKYO』の公式テーマソング「生きる・愛する・うんこする」を「tofubeats with うんコーラス隊」名義で楽曲提供するなど勢力的に活動している。

そして、先日解禁された「生きる・愛する・うんこする」が、そのミュージアムの人気も相まって来場者からのリリースリクエストが殺到、9月25日に急遽リリースすることが決定した。

【歌詞コラム】音楽と故郷を愛するtofubeatsが伝えたいものとは

海外ラッパーとコラボした「Keep on Lovin’ You」


さらに、「Keep on Lovin’ You」もコートジボワール出身の新進気鋭のラッパーDEFTY(デフティ)とコラボレーションしREMIXとして9月25日の配信が決定。

今作品は、DEFTYが「Keep on Lovin’ You」を日本語カバーしYouTubeにアップしたところ、tofubeatsが発見、REMIX版共同制作に。フランス語のラップが加わり新たに生まれ変わった「Keep on Lovin’ You (REMIX) [feat. DEFTY]」もぜひ注目してほしい。

DEFTY(デフティ)プロフィール

西アフリカのフランス語圏で広く活躍する、コートジボワール出身の新進気鋭のラッパー。

2011年に終焉を迎えたコートジボワールの内戦後、音楽を通して平和と社会の安定を訴えるイベントにも積極的に参加してきた。

2018年からはアフリカ複数国から集まったアーティスト集団のUrban Cohesionプロジェクトのメンバーの一員としても活動している。

tofubeatsの「Keep on Lovin’ You」を日本語でカバーした動画をUrban CohesionのYouTubeチャンネルに公開したことから、今回のremix版共同制作に至り、日本とアフリカの新しい時代の国際交流となった。2020年に来日予定。


「うんこミュージアムTOKYO」開催概要

うんこミュージアムTOKYO

住所:東京都江東区青海1-1-10ダイバーシティ東京 プラザ2階
営業時間:10:00~21:00 ※最終入場受付 20:00
定休日:施設に準ずる
入場方法:事前予約によるチケット制 (※空き状況次第では当日券もあり)

入場料金:

大人(中学生以上) ¥1,600(税込)/子供(小学生)¥900(税込)/小学生未満 無料

大人(中学生以上) ¥1,800(税込)/子供(小学生)¥1,000(税込)/小学生未満 無料

▷公式サイト

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