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西川貴教、大塚国際美術館イベントの公式アイコン就任決定!


絵画の登場人物になれるイベント

大塚国際美術館(大塚一郎館長:徳島県鳴門市)で開催中の、絵画の登場人物になれる体験型イベント「#アートコスプレ フェス2019 レボリューション」の公式アイコンに西川貴教が就任することが決定した。

大塚国際美術館の陶板名画は、西川の出身地滋賀県で制作されていることで知られている。また、「#アートコスプレ フェス」の今年のテーマが”レボリューション”ということもあり、T.M.Revolution名義での活動も行っている西川に公式アイコン就任のオファーが舞い込んだ。

T.M.Revolution、新聞紙で顔面隠すもスーツでバレバレ

西川貴教のコスプレも見られる!


西川が「ルイ14世の肖像」や「笛を吹く少年」といった名画の登場人物に”アートコスプレ”したビジュアルを使用したポスターや大型幕が館内に展示される(※)とともに、西川率いるアートコスプレ集団が美術館を大行進するスペシャルショートムービーも公開される。

また、撮影時に実際に西川が着用した衣装も展示される(※)ので是非チェックしてほしい。

西川は、公式アイコンとして大塚国際美術館からアートコスプレ革命を巻き起こし、新しい美術館の楽しみ方を広く発信していく。

公式アイコン就任期間は2019年8月20日(火)から11月24日(日)まで。(※)ポスター・大型幕の掲示、衣装展示は2019年9月3日(火)から11月24日(日)まで。

西川貴教 コメント

この度、「#アートコスプレ フェス2019 レボリューション」公式アイコンに就任しました、西川貴教です。

近年カウンシラーやアンバサダーなどさまざまな肩書きを頂戴しておりますが、新たに「#アートコスプレ フェス2019 レボリューション」公式アイコンに任命していただき、とても光栄です。

僕自身、幼い頃からアートに興味を持ち、仕事などで渡航する際には必ず美術館を訪れてきました。以前から大塚国際美術館にも伺いたいと常々思っておりましたので、今回のお話をいただけて感激です。

ここにある陶板名画は、僕のふるさと滋賀県の信楽で制作された「焼物」です。

その信楽の焼物を扱ったNHK 朝の連続テレビ小説「スカーレット」への出演、滋賀ふるさと観光大使のご縁から「#アートコスプレ フェス2019 レボリューション」公式アイコンを通じて、大塚国際美術館ならびに徳島県の素晴らしさを全国の皆様にお伝えできるよう務めてまいります

イベント概要

https://youtu.be/RTLhiAyKNP8▲スペシャルショートムービー

●#アートコスプレ フェス2019 レボリューション

今年で3回目を迎える、絵画の登場人物と同じ衣装を着て楽しむ、大人気の体験型イベント。今回は絵画史上に革命を起こした名画や人物に関係する11作品から、過去最多の新作衣装28着を用意。

[開催期間]
2019年7月17日(水)~11月24日(日)
(※休館日除く、8月無休)

[開催時間]
9:30~17:00
(入館券の販売は16:00まで)

[会場]
大塚国際美術館 館内8カ所

[参加費]
無料ですが入館料が必要。

一般:3,240円
大学生:2,160円
小中高生:540円
(※増税に伴う価格変更有)

[対象]
来館者全員
(衣装は子ども用と大人用あり。服の上から着脱できます)

西川貴教がアートコスプレした作品

●リゴー「ルイ14世の肖像」 (ルーヴル美術館所蔵)

17世紀後半、フランス国王ルイ14世は「朕(ちん)は国家なり」と宣言し絶対王政を確立。バロック様式ともいえるヴェルサイユ宮殿をつくり豪華な宮廷文化が花開いた。重量感のあるカツラ、最高級レースのクラヴァット(ネクタイの起源)を首に巻き、絹靴下、分厚い儀式用マントをはおっている。

表は青ビロード地にフランス王家の紋章、百合の花を金糸で刺繍しており、裏地は高価な白貂(しろてん)の毛皮。そして真っ赤なリボン付きハイヒール。王侯貴族の品格を見事に伝える作品。

●マネ「笛を吹く少年」 (オルセー美術館所蔵)

マネは、19世紀パリを代表する画家のひとりで、“印象派の父”と称された。彼の最も親しまれている作品のひとつが、フランス近衛軍鼓笛隊の少年を描いたとされる本作。少年は、金のボタンが光る黒い上着に、ラインが入った赤いズボンを履いている。

帽子を被って白い襷(たすき)と笛ケースを持って、ポーズをとったら、あなたも「笛を吹く少年」。

大塚国際美術館 基本情報

大塚グループ創立75周年記念事業として、創業の地である徳島県鳴門市に設立した世界に類を見ない「陶板名画美術館」。古代壁画から世界26カ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、1000点を超える世界の名画を特殊技術によって、陶板で原寸大に再現している。

レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、ゴッホ「ヒマワリ」、ピカソ「ゲルニカ」など、美術書などで一度は見たことがある名画が一堂に展示され、日本にいながら世界の美術館を体験できる。

[住所]
〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町鳴門公園内
▷オフィシャルサイト

[開館時間]
9:30~から17:00
(入館券の販売は16:00まで)

[休館日]
月曜日 (祝日の場合は翌日) 
(※その他特別休館あり、8月無休)

[入館料]
一般:3,240円
大学生:2,160円
小中高生:540円

※20人以上の団体は10%割引 
※消費税の値上げに伴い料金変更の可能性がございます。

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