音楽

和田アキ子 ユニバーサルミュージック移籍第一弾アルバムから9/2先行配信決定!


『YONA YONA DANCE』リリース決定!楽曲プロデュースはフレデリック

和田アキ子がユニバーサルミュージック移籍第一弾アルバムから先行配信シングルを9月2日にリリースすることを発表した。

芸能界のご意見番として有名なあの人「あの頃は~…ハッ!」の真実

今作は、『オドループ』という楽曲が昨年TikTokでも話題となった、今若者に一番注目されているロックバンド“フレデリック”が楽曲プロデュースを担当。

タイトルは『YONA YONA DANCE』。

フレデリックの軽やかかつ、ダンサブルなビートに和田アキ子のソウルフルな歌声で繰り返し歌唱する「踊らにゃ損」、まさに『オドループ』ならぬ「和田ループ」となっているサビ部分に注目して聴いてほしい。

さらに、『YONA YONA DANCE』ジャケット写真も解禁された。

和田アキ子としては初となる絵師とのコラボレーションを実現していて、イラストで表現されたジャケット写真となっている。

このジャケット写真のイラストは、配信リリース日の9月2日に公開予定の「YONA YONA DANCE」のミュージックビデオに関係しているので、ミュージックビデオ公開までに是非チェックしておいてほしい。

ユニバーサルミュージック移籍第一弾アルバムは2021年内にリリースを予定。

和製ブラックミュージックのゴッドマザー”和田アキ子”が送る令和初のアルバム!

現代の音楽シーンを牽引するアーティスト、さかいゆう、Ovall、フレデリック、Rin音、WONKによるプロデュースとなっている。

和田アキ子だからこそ実現できる、今を代表する実力派アーティストとのコラボとなっているので注目してほしい。

詳しくは公式HP、SNSをチェック!

フレデリック/コメント

お話をいただき本当に驚きました。

自分が音楽を始めた頃働いていた場所は音楽にこだわりある方が多く和田アキ子さんの曲を皆でよく聴いていて、テレビの印象よりもまず日本の音楽界にR&Bを魅力をより深く浸透させてくださったR&Bの女王というイメージがありました。

同じ時代に曲を作れるという喜びと世代を超え新たに挑戦するそのノーボーダーな姿勢に敬服します。

ご一緒するからにはフレデリック色を濃くし、和田アキ子さんにとって今までにない楽曲を目指しました。

誰もが想像しえなかった異色のコラボに胸が躍っています。

フレデリック 三原康司(Ba.Cho)

「YONA YONA DANCE」配信情報

和田アキ子

2021.9.2 Release
「YONA YONA DANCE」

フレデリック/プロフィール

神戸にて結成された三原健司(Vo./Gt.)、三原康司(Ba.)の双子の兄弟と、赤頭隆児(Gt.)、高橋武(Dr.)で編成される4人組バンド 。

2014年9月、ミニアルバム「oddloop」でメジャーデビュー。

2016年6月に1stフルアルバム「フレデリズム」をリリース、2018年4月には地元・神戸 ワールド記念ホールにて初のアリーナワンマンを開催。

2019年2月2ndフルアルバム「フレデリズム2」をリリースし、2作連続でオリコンアルバムTOP10入りを果たす。

2020年2月には横浜アリーナ公演、2021年2月には初の日本武道館公演を開催した。

4月に配信シングル「名悪役」をリリース、10月から全国ワンマンツアー「FREDERHYTHM TOUR 2021〜思い出にされるくらいなら二度とあなたに歌わないよ〜」、12月から「FREDERHYTHM TOUR 2021-2022〜朝日も嫉妬する程に〜」を予定している。

2014年にリリースした「オドループ」はYouTube再生回数【約9,100万回】を記録(※2021年8月現在)、TikTokでは2020年11月週間楽曲ランキングで1位になるなど現在もなお脚光を浴びている。

独特なユーモア性と幅広い音楽的背景から生みだされる繰り返されるリズムと歌詞は中毒性が高く、印象的なミュージックビデオやアートワークも一目おかれる一方、ライブならではの楽曲アレンジや多彩な演出、そして高い演奏力でライブバンドとしても定評があり、毎年全国各地のフェスに多数出演。

どのシーンにも属さない「オンリーワン」なバンドである。

参加アーティストプロフィール/順不同

◇さかいゆう

高知県出身。高校卒業後、18歳の時に突如音楽に目覚め、20歳で上京。22 歳の時、単身でLA に渡り独学でピアノを始める。

唯一無二の歌声と、SOUL・R&B・JAZZ・ゴスペル・ROCKなど幅広い音楽的バックグラウンドをポップスへと昇華させる、

オリジナリティ溢れるサウンドが魅力の男性シンガーソングライター。

2018年から世界中で楽曲制作・レコーディングを行う旅をスタート、John Scofield(Gt)、Ray Parker Jr.(Gt)、Bluey from Incognito(Gt)、Stewart Zender(Bs ex.Jamiroquai)、Terrace Martin(Sax)、Nicholas Payton(TP)、Renato Neto(Key)など世界的なプレイヤーとレコーディングを行っている。

2021年1月6日には2020年の出来事を綴ったドキュメントアルバム『thanks to』をリリースし、30公演に及ぶ全国ツアーを開催中。

5月12日には最新アルバム『愛の出番+thanks to』のリリースが決定しており、6月6日には日比谷野外大音楽堂でのスペシャルライブを控えている。

さかいゆう HP

◇WONK

日本の音楽を再定義するエクスペリメンタル・ソウルバンド「WONK」。

メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動するプレイヤー/ プロデューサー/ エンジニアという異色なバンド。

ジャンルや世代を超えた国内外のビッグアーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加するなど、音楽性の高さは多方面から支持されている。

2020年6月に4枚目のフルアルバム『EYES』をリリース。

同年8月にはフル3DCGによる映像ライブ配信を行い、TwitterのトレンドTOP10に入るなど話題に。

2021年2月には香取慎吾氏とのコラボ曲「Anonymous」をリリース。

WONK HP

◇Ovall

Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド。

メンバー全員がソロアーティスト/プロデューサーとしても活動するマルチプレイヤー集団。
ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ロックを同列に並べ、生演奏もサンプリングもシームレスに往復し、楕円(オーバル)のグルーヴの中に音を投げ込む。

そのスタイルとサウンドは徐々に時代を吸い寄せ、国内外のアーティストやクリエイターからプロデュースやコラボレーションの依頼が殺到。

海外でのライブツアーも行う。

ソロ活動で培ったスキルやノウハウをお互いに持ち寄り、今日もバンドは楕円を描きながら転がり続ける。

Ovall HP

◇Rin音

福岡県宗像市出身、1998 年生まれのラッパー。

18 歳からラッパーとしてのキャリアをスタートさせ、数々のMCバトルを総ナメする実力派。

2020年2 月にリリースした「snow jam」ではSpotify 国内バイラルランキング1 位、Apple Music総合 ランキング の9 位にまで上昇するなど、各ランキングでも軒並みランクイン。

2020年6月に1stアルバム「swipe sheep」をリリース。

多種多様な日本語を操りリリックが醸し出すエモーショナルな雰囲気は若者を中心に絶大な人気を誇っている。

その活躍は福岡に留まらず、全国的に注目を浴びており、県外でのLIVE イベントでもその才能を開花させた。『第62回輝く! 日本レコード大賞』にて「新人賞」を受賞。

Rin音 HP

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