音楽

スカパラ初のトリビュートAL『楽園十三景』、第二弾参加アーティスト発表!


7組の参加アーティストと楽曲が発表

4月1日からデビュー30周年イヤーに突入する東京スカパラダイスオーケストラ。彼らのデビュー30周年企画の一環として、3月13日に発売されるスカパラ初のトリビュート・アルバム『楽園十三景』。


【インタビューをみる】デビュー30周年へ向かうスカパラ、記憶と胸に秘めた想い。


先日、第一弾参加アーティストとして、大森靖子、SKY-HI、BiSH、04 Limited Sazabys、UNISON SQUARE GARDEN、LiSAの6組が発表され大きな話題となったが、残り7組の参加アーティストと楽曲が発表された。

・ACIDMAN / 楽曲:追憶のライラック
※オリジナルのリリースは2005年(Vocal:ハナレグミ)
・氣志團 / 楽曲:砂の丘~Shadow on the Hill~
※オリジナルのリリースは2005年(インストナンバー)
・キュウソネコカミ / 楽曲:メモリー・バンド
※オリジナルのリリースは2018年(Vocal:スカパラ茂木欣一&沖祐市)
・10-FEET / 楽曲:DOWN BEAT STOMP
※オリジナルのリリースは2002年(Vocal:スカパラ)
・VIVA LA J-ROCK ANTHEMS feat.TERU(GLAY) / 楽曲:美しく燃える森
※オリジナルのリリースは2002年(Vocal:奥田民生)
・フジファブリック / 楽曲:戦場に捧げるメロディー
※オリジナルのリリースは1999年(Vocal:スカパラ)
・HEY-SMITH / 楽曲:Glorious
※オリジナルのリリースは2018年(Vocal:スカパラ谷中敦)
(五十音順に掲載)

期待の企画ユニットも

胸がときめくようなアーティスト名と楽曲名が並んでいるなか、見慣れないアーティスト名の「VIVA LA J-ROCK ANTHEMS」は、毎年ゴールデンウィークにさいたまスーパーアリーナで開催されているロックフェスティバル「VIVA LA ROCK」において、音楽プロデューサー亀田誠治がバンドマスターを務め、凄腕ミュージシャンとともに豪華なヴォーカリストを招いて日本のロックアンセムの数々を蘇らせるという企画ユニットだ。

スカパラのギタリスト加藤隆志が2016年、2017年、2018年と3年連続で「VIVA LA J-ROCK ANTHEMS」に参加している繋がりもあり、亀田誠治からの提案でドラムにピエール中野(凛として時雨)、ギターに津野米咲(赤い公園)、そして、ボーカルにはGLAYのTERUを迎え、このトリビュート・アルバムだけのための奇跡的なANTHEMS BANDが実現した。

スカパラと亀田誠治

スカパラと亀田誠治といえば、スカパラがデビュー25周年イヤーの新たな挑戦として、2013年から2014年にかけて亀田誠治をプロデューサーに迎えてバンドコラボ3部作(10-FEET、MONGOL800、ASIAN KUNG-FU GENERATION)を敢行している。

スカパラと強い絆のある亀田誠治が、今度はスカパラデビュー30周年イヤーのタイミングで自身が率いたVIVA LA J-ROCK ANTHEMS feat.TERU(GLAY)でセレクトした楽曲は、スカパラ最大のヒットナンバー「美しく燃える森」。


【歌詞コラム】東京スカパラダイスオーケストラの『美しく燃える森』が美しい


期待せずにはいられない。

氣志團「期待しかしないで」

気になる点は、氣志團がセレクトした「砂の丘~Shadow on the Hill~」だ。かねてより團長の綾小路 翔がスカパラ楽曲のなかでいちばん好きと公言している「砂の丘~Shadow on the Hill~」だが、インストナンバーである「砂の丘~Shadow on the Hill~」を、何故、氣志團がセレクトし、どのような独自の解釈で完成させるのか注目したいところだ。いつもの綾小路 翔の言葉を借りるなら「期待しかしないで」といったところだろうか。

13曲すべてのピースが出揃い、ある意味、無双なトリビュートアルバムとなった『楽園十三景』。
13組のアーティストが描くパラダイスがいったいどんな景色を見せてくれるのか楽しみに待っていよう。

ジャケット写真も公開

そして、『楽園十三景』のジャケット写真も公開となった。

今作では新たな浮世絵表現の画家・絵師として各界から注目されている石川真澄を起用。花魁がスカパラメンバーの担当楽器を簪(かんざし)に見立てて身に付けており、作品名は『見立花魁須賀波羅太夫』(読み:みたておいらんすかぱらだゆう)。

日本を代表して世界各国でライブを続けるスカパラにはぴったりのジャケット写真であり、海外のファンにもきっと喜ばれるデザインだろう。

『楽園十三景』の特設サイトには、参加アーティストのコメントもアップされているので、こちらもぜひチェックしてみよう。

あわせて、3月13日に同時発売されるライブアルバム『2018 Tour「SKANKING JAPAN」” スカフェス in 城ホール” 2018.12.24』のジャケット写真も公開されているので、こちらの作品も要チェックだ。

購入者特典決定

尚、購入者特典も以下のように決定。

タワーレコードの店頭、および、オンラインストアでのオリジナル特典として、トリビュート・アルバム『楽園十三景』購入者には「スマホサイズステッカー」、ライブアルバム『2018 Tour「SKANKING JAPAN」” スカフェス in 城ホール” 2018.12.24』購入者には「A5クリアファイル」が先着でプレゼントされるほか、早期ダブル購入特典として「スカパラ×TOWER RECORDSコラボTシャツ」が抽選で30名様にプレゼントされる。

その他の店舗、および、オンラインストアでは、トリビュート・アルバム『楽園十三景』購入者、ライブアルバム『2018 Tour「SKANKING JAPAN」” スカフェス in 城ホール” 2018.12.24』購入者ともにB3サイズのポスター(絵柄違い)が先着でプレゼントされる。

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